20秒全力で動いて10秒休む。それを8セット繰り返して合計4分。
それが「タバタ・プロトコル」と呼ばれるトレーニング方法。
1990年頃、日本スピードスケート・ナショナルチームのためのトレーニングとして入澤孝一先生が考案されたもの。このトレーニングの効果的なやり方と体力向上の理由を論文で説明したのが、立命館大学スポーツ健康科学部の田畑泉教授。
強度の高い運動を行わなければ効果が出にくい。だから怪我をしない為にも準備運動はしっかり行うことが大切。
動的ストレッチで筋肉と神経系の働きを事前に高めてから本番に挑みましょう。
疲れを持ち越さない為にも、運動後は静的ストレッチで筋肉を伸ばして血行を促進させる。そうする事で翌日の体の調子が良くなる。
いきなり全力を出そうとすると怪我をする恐れがあります。初めは6〜7割の力で実施して、4・5回行ってから全力でやってみましょう。この5回の間に動き方をしっかりと覚えて正しく動けるように準備します。頭で動き方を考えなくてもスムーズに動けるようになったら素早く力強く動くことができます。
できるだけ早く、大きく力強く動くこと。そうする事でより効果が高まる。最後の8セット目には疲労困憊になる強度が目安。
田畑教授の論文では、「週4回6週間行うと最大酸素摂取量と最大酸素借が同時に、飛躍的に増加する」とある。週3回でも十分な効果を期待できる。
20秒全力で動いて10秒休む。それを8回繰り返す。この方法をスポーツの動きに応用したトレーニングも可能。
自転車競技でも、マラソンでも、他の競技でもOK
一人一人違う体力、筋力、柔軟性に合わせて準備運動から本番、整理運動までの内容とパーソナルトレーナーが体をチェックしてお作りします。より効果的に、目的の体に合ったトレーニングを行うことができます。
ウォームアップ(10分):動的ストレッチ
動きの練習(10分):8つの種目のが正しくできるようにレッスンします
本番(5分):4分頑張って1分休憩
評価(5分):前回のレッスンとの本番の動きを動画で比較します
補強トレーニング(10分):本番の動きを見て、動きをより良くする為のトレーニングを実施します
クールダウン(10分):パートナーストレッチを行います
自宅実施用に動画撮影:タバタ・プロトコルの種目を調整して動画を撮影、お渡しします
「飛躍的に効果が高まる6週間」と「8種目がスムーズに動ける練習2週間」の合計8週間(2ヶ月)を1クールにしてご指導致します。
1クール終わった時には今までよりも疲れない動ける体へと変わります。そこから2クール目でプログラムをレベルアップする事で、さらに体は楽に動けるようになっていきます。
指導期間:2ヶ月
レッスン頻度:週1回(合計8回)
レッスン時間:60分
場所:長江パーソナルトレーニングジム
キャンセル・振替:2ヶ月のコース終了までは全てのキャンセルを振替。2クール目に持ち越し可能
コース料金:44,000円