ランニング姿勢の骨盤後傾の原因

フィットネストレーナー 長江 潤一郎

「食べる幸せと綺麗な体の両立」が叶うダイエット
長江パーソナルトレーニングジム久喜

ランニング姿勢で骨盤が後傾する原因の一つは
もも裏の筋肉(ハムストリングス)の硬さです。



お客様からお土産のお菓子を頂きました^^


来週に駅伝大会を控えているそうで、

駅からジムまで走って来館されました!!


すごいです!


さて、

今日トレーニング指導したこちらのお客様は

走っている時の骨盤の後傾

に悩まれていました。


もも裏の筋肉の硬さをチェックしたところかなり硬かったです


走るときには足を前後に大きく広げます。


足を前後に広げる程

股関節が屈曲して

もも裏の筋肉が伸ばされて緊張します。



走る動作では膝を曲げるので

ハムストリングスの筋肉の長さが

股関節付近では伸びて

膝関節付近では縮むことになりますが


この股関節付近のもも裏の筋肉の緊張が
骨盤の後傾を招いている原因の一つだと思います。



もも裏の筋肉は骨盤の坐骨についているので

筋肉が硬い人は脚の動きに連動して骨盤も動いてしまいます。



もしも走っているときに腰が引けて背中が曲がり
ブレーキをかけてしまうような走り方になっている人は
もも裏の筋肉が硬くなってるかどうかチェックしてみてください。



もも裏の筋肉のチェックや効果的なストレッチ方法がわからない人は
私が教えますので
ジムへ来館してください^^


ウェブサイトから予約できます↓
http://www.nagaejunichiro.com


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