久々に運動する時の怪我の予防方法

フィットネストレーナー 長江 潤一郎

「食べる幸せと綺麗な体の両立」が叶うダイエット
長江パーソナルトレーニングジム久喜

久喜で筋肉をつけて体を引き締める
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パーソナルトレーナー長江潤一郎



【筋トレ中に痛みを感じなくても注意!】



皆さんこんにちは(^o^)


先日スキーに行った後から膝の痛みが続いています。

右膝の外側が痛むのですが、
おそらくスキー板をハノ字にしてずっと内股で滑っていたからだと思います。


だんだんと良くなってきていますので
もう少しで治りそうです^_^


この膝の痛みは滑っている時には膝は全然有りませんでした。

スキー翌日になって痛みが出たのです。


確か、去年に筑波山へ自転車漕いで行く挑戦で、
事前に脚の筋力をつけようとスクワットして膝を痛めた時も翌日になって痛みがはっきりと感じられたと思います。

筋トレ中は「あれ?違和感があるかも?」
くらいだったと思います。


私のこの2つの経験で共通していたのは

筋トレや運動を中断してある程度時間が経っていた事です。



運動や筋トレをしていないと筋力は落ちます。
柔軟性も落ちます。


その状態で過度に関節に負荷をかけたのが良くなかったのだと思います。


だから筋トレやスキーなどの運動を始める時には、
徐々に負荷を上げていくのが怪我の予防に大切なのですが、

「運動中に痛みが無くて気が付けない」
という点が厄介だと分かりました。



運動中に痛ければ辞めた方が良いと簡単に判断できますが、
それがないとついつい大丈夫だと思って
目標を達成する為だったり
スポーツを思いっきり楽しみたい為に頑張って動き続けたくなります。



対策としては

ほんと無理のない運動をして
その運動量を記録し、
十分に関節を休めてから次の運動では前回の運動量よりも少ーーしだけ増やしてみる


それを繰り返してだんだんと運動量の多い筋トレやスポーツでも大丈夫な体・関節を作っていく

というのが安全だと思います。



この方法のデメリットとして時間がかかってしまう事が有りますので、

やる気がある時に思いっきりやれなくて気持ちの面で我慢したり
短期で体を変えることができない

というのがあります。


ですが、怪我をしてしまうと運動ができなくなってしまう分、返ってもっと達成まで時間がかかったりスポーツを楽しめなくなってしまう事を考えると

やはり時間をかけてでも徐々に体を作っていくのが良いですねd(^_^o)



その為には
ある程度の時間の余裕をもって体作りやスポーツに取り組むのが良いと思います^_^


そして、完全に筋トレや運動が長く中断する事の無いようにすれば
このような運動の中断から再開する時の怪我は減らせると思います。


皆様もお気をつけ下さい^_^

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