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義理の母が作る料理を断れなくて食べてしまう
頂き物を断れなくて食べてしまう
残すのが申し訳ないから、お腹がいっぱいでも残さず全部食べる
ダイエットしてるのを知られるのが恥ずかしいから周りの人に言えなくて協力して貰えない
親切心で手料理を振る舞って下さった方に対しての礼儀とは何でしょうか。
私にもハッキリとした答えはまだ分かりません。
ですが、作ってくださった事に対して感謝を伝える事はとても良いと思います。
「私の為に作って下さり、ありがとうございます」と。
では、作って下さった料理を食べることは相手に礼を尽くすことになるでしょうか。
きっと、心を込めて用意した手料理を一口も食べて貰えなかったとしたら、私だったら少し残念に思います。
でも作った料理が口に合わなかったり、苦手な料理だとしたらどうでしょう。
我慢して食べる事が礼儀なのでしょうか。
喜んで貰いたいと思って料理を作ったとしたら、たとえ手間暇かけた料理だとしても苦手なものを無理して食べて欲しいとは思わないはずです。
喜んで貰いたい料理の作り手と、感謝の気持ちを伝えたい食べ手、2人に必要なのは情報の共有だと私は思います。
どんな料理が好きで、どんな料理が苦手なのか
今は食べたいのか、食べたくないのか
初めは意図せず苦手な料理を出してしまうこともあるかもしれません。ですが、その時にきちんと自分の好きな料理、苦手な料理を伝えれば次回は苦手な料理を勧められないと思います。前倒しで自分の好き嫌いを伝えておけば初めから苦手な料理を出されることもないかもしれません。
良くないのは「食べたくないものを我慢して食べる」事です。美味しいといったら尚更喜んで次回もそれを用意してくれるでしょう。
美味しくないと言ったら気を悪くする
食べたくないなんて失礼で言えない
せっかく作って貰ったのに食べないのは申し訳ない
料理を作って下さった人を大切に思っているからこそ、こう言った気持ちが出てくるのだと思います。
ですが、「感謝の気持ち」と「食べなくない気持ち」を分けて考えて下さい。
相手と自分の2人が食事で気を悪くしないで仲良く食卓を囲むのがゴールです。
その為には自分の気持ちを正直に伝える努力がどうしても必要です。苦手な理由や今は食べたくない理由をきちんと相手に伝えましょう。きっと分かって貰えます。
問題が起きる前にできるだけ前倒しで伝える努力をしましょう。
怖くても自分の気持ちを伝えましょう。
感謝の気持ちも、自分の願いも両方伝えましょう。
トレーニングコミュニティに所属すれば仲間からの応援やアドバイスが得られてダイエットの成功率も、痩せた後の運動習慣を維持できる確率も上がると思います。
ですが、対人が苦手な人は仲間と関わるデメリットを考えてしまいます。
価値観はそれぞれですから、多くの人と関わるよりもマイペースに自分だけで取り組むのが合う人もいると思います。そういった方には私もそれをお勧めします。
ですが多くの場合、運動初心者やダイエットを始めたばかりの人にとっては、ダイエットを成功させた人、運動に詳しい人に教わる事はとても重要です。パーソナルジムのトレーナーならば最も適切なアドバイスをくれて親身に相談にも乗ってもらえると思います。ですが、今一緒に頑張る仲間がいることや身近な気の合う人がいるのは大きな力になります。