このページでは、どうすれば「好きなものを食べながら痩せる食生活」にできるのか?を解説します。
2014年、トレーナー活動を始めた当初の私には疑問がありました。
食事で痩せるダイエット
運動で痩せるダイエット
食事と運動のダイエット
いったい何が違うのか?
「食事で痩せるなら簡単で良いじゃん!運動で痩せるの大変そうだし、、、」
本屋に行けば『ダイエットは食事が9割』という本も置いてあり、「痩せるには食事が大事なんだ!!」
そう思った当時の私は、まず「食事を減らすダイエット」を検証しました。
揚げ物は食べない、お菓子も食べない、玄米と味噌汁と漬物といったものだけを食べるようにしたら1週間で急速に体重が落ちて行きました。その時の写真がこちらです。
食事を減らす前の左の写真と比べて、食事を減らした右の写真では脂肪が減って骨や血管が浮き出てきました。
体重も減ったし、細くもなったけど、ガリガリで不健康そうな見た目になりました。
そして脂肪と一緒に筋肉も減った事に気がつきました。
筋肉が減ったことで日常生活で疲れやすくなって、階段を登って息がきれるようになりました。
調べると、食べ物からのエネルギーが不足すると体は脂肪を分解してエネルギーとして使い始めます。だから痩せるのですが、脂肪を分解してエネルギーに換える速さは限度があって、脂肪で補えないと筋肉まで分解して生命活動を維持します。
つまり、ある程度の摂取カロリーの減少は脂肪だけを分解しますが、大幅な摂取カロリーの減少は筋肉も分解される。だから急速に体重が減ったのです。
食事を減らすダイエット中、エネルギーが足りてないので元気が出ませんでした。
空腹のストレスもあったし、頭も働かなったように思います。
だから①「食事で痩せるダイエット」の検証を終えた私は、元の食生活に戻しました。
当然ですが、そしたら体重も増えていきました。
食事を減らすダイエットは、痩せた後に食生活を元に戻すとリバウンドするのです。
しかも、体重は元に戻っても筋肉は減ったままです。
基礎代謝は生命活動を維持する為に体が消費するカロリーです。
例えば基礎代謝が1,200kcalある人は1,200kcal食べても太りません。体が食べた分のエネルギーを全部消費するからです。
だけど、基礎代謝が1,000kcalの人が1,200kcal食べると、200kcal分が脂肪に蓄えられます。
たくさん食べても太らない人は基礎代謝が高くて、少ししか食べてないのに太る人は基礎代謝が低い人です。
この基礎代謝は筋肉量に比例するので、筋肉量が減ると基礎代謝が減ります。
つまり、筋肉量が少ない人はちょっと多く食べたらすぐ太るし、食べる量を減らしても少ししか体重が落ちなかったりします。
昔は食事を減らせば体重が減ったのに、今は食事を減らしても体重が落ちなくなった!という人は加齢で筋肉量が減っているも一因です。
このことから、食事を減らして痩せるダイエットで問題なのは、リバウンドして元の体重に戻った時にはダイエット前よりも筋肉量が少なくなってしまって『太りやすくて痩せにくい体』になってしまう事です。
食事だけのダイエットは簡単に体重を落とせるけど、見た目が良くなったか?といったらそうでもないし、デメリットもある事を知って
次に
②運動で痩せるダイエットを検証しました。
運動は筋肉を減らさずに、脂肪だけを減らすことができます。
ただ、運動の消費カロリーを調べると
30分走って250kcalくらい
白米お茶碗1杯もそれくらい
メロンパンなんか500kcal越え、、、
運動の消費カロリーってそれくらいしかないのーー!?
頑張って走ってもおやつにメロンパン半分食べただけで意味ないじゃん!!
ってなった私は
③食事と運動のダイエットに切り替えました。
その結果が下の写真です
①「食事だけで痩せるダイエット」と違って
筋肉を減らさない為に
タンパク質をしっかり摂る
炭水化物を減らし過ぎない
脂肪を減らす為に
脂質の多いものは摂らない
吸収の早い甘いものは食べない
これらを意識した食生活にすると、運動の効果と相まってダイエット前よりも筋肉量を増やしながら脂肪だけを減らすことができました。
③「食事と運動で痩せる」ダイエットに成功して以降、2015年〜2018年までずっとこの時に身につけた食生活でスタイルをキープできました。
2016年
2017年
2018年
食べ過ぎないように気をつけますが、お腹が空いていたら我慢せずにきちんと食べます。
食事の量を減らすのではなく、栄養のあるものをバランスよく食べるようにしました。
食事の基礎さえ身につければ、しっかり食べてもスタイルを維持できます。
体重・体脂肪率をコントロールする為の食事の基礎は2つです。
脂肪を減らす食事の基礎
筋肉を増やす食事の基礎
食事の知識は一度身に付けてしまえばその先の人生でずっと使えます。
まだダイエットの為の食事に関して専門家から勉強したことがない方
自己流で食事の勉強をした事があるけど結果が出ない方
食事を減らして痩せるのができるけど、しっかり食べて痩せるのができない方
こういった方の為に長江ジムでは「脂肪を減らして筋肉を増やす食事指導」をご用意しています。
お気軽にご相談ください。
脂肪を減らす食事と筋肉を増やす食事を意識してずっとキレイな体は維持できていましたが、甘いものや揚げ物などの太り易いものは極力食べない食生活をしていました。
ご飯はしっかり食べるし間食もする。だからお腹は空きません。
ちゃんと食べてるので元気です。健康です。
でも、ケーキは誕生日の時だけ。シュークリームも美味しいのは知ってるけど太るから食べない。天ぷら蕎麦もきっと美味しいけど山菜蕎麦を注文。砂糖入りのジュースより甘いプロテイン。コロッケは衣を剥がして食べる。
2018年までは、そうやってキレイな体を維持していました。
私はトレーナーという仕事柄、長い間食べたいものを我慢することができましたが、生徒様の中には痩せたいのに食べてしまう事に悩んでいる方がいました。
どうしたら良いのか?
痩せる為には食べたいものを我慢しなければいけないし、痩せた後も私みたいにずっと食べたいものを我慢しないとスタイルを維持できない。
『好きなものを食べながら痩せる事ができたらどんなに良いか』
そんな夢見たいな話は聞いたこともなかったし、不可能だと思っていたので考えもしませんでした。
だけど2020年の冬、検証しました。
これまで我慢していた食べたいものを食べて、どこまで運動で体が変わるのか?
その結果が下の写真です。
ちゃんと脂肪が減って、筋肉が増えてスタイルが良くなったのです!
誰も教えていない、常識を覆すダイエットがこの時生まれました。
それからは本当に好きなものを食べる生活へと変わりました。
食事の一例がこちらです。
それでも自分の理想の体の80点は維持できています
『好きなものを食べながら痩せるダイエット』を教え始めて、私のように本当に好きなものを食べて痩せる生徒様がいる一方で
お腹が空いてる訳でもない
食べたくて食べてる訳でもない
そう言った本当に望んでる食生活が叶っていない生徒様がいました。
好きなものも食べてるけど、食べたい訳じゃないものも食べている。どうしてそんな食生活になってしまうのかこの本を読んで原因が分かりました。
医師のディーパック・チョプラさんが『ニセモノの食欲』がある事を教えてくれました。
ニセモノの食欲とはどんなものなのか?
下の解説動画をご覧ください。
お腹が空いてないのに食べてしまう「ニセモノの食欲」を、『私は自由に好きなものを食べてます』と誤解してしまう人がいます。
理論的にはそれでも運動で痩せていく事は可能ですが、本当に好きなものを食べているとは言えません。
「食べたくないものを食べない」、これも好きなものを食べながら痩せる食事に含まれます。
どうしてか?
ニセモノの食欲が無くなることで痩せていくからです。
下の解説動画をご覧ください。
長江ジムの「好きなものを食べながら痩せる食事」は
ニセモノの食欲を無くして
脂肪を減らす食事の基礎と
筋肉を増やす食事の基礎を学び
自分が本当に食べたいものを食べる
事で叶います。
下の解説動画をご覧ください。
脂肪を減らす食事の基礎と筋肉を増やす食事の基礎は知識を身につければ習得できます。
ですが、ニセモノの食欲を無くすには「ニセモノの食欲の原因」を解決しなければ無くなりません。
下の解説動画をご覧ください。
一般的なジムでは運動や食事を教える事はできても、ニセモノの食欲の原因の生活の不満を解消できません。
長江ジムではメンタル・コーチングスクールを卒業して、9年間孤独だった生活から人と繋がれるようになり、人生を楽しむ挑戦から日本一周を叶えた長江潤一郎が自分を変えて楽しい人生へと近づける『1ヶ月集中講座』・『ダイエット成功率上昇コーチング』をご用意しております。
また、「脂肪を減らして筋肉を増やす食事指導」もございます。
一度、お気軽にご相談ください。